クリエイターとして

ROの転生2次職じゃないよ!!!

http://amanoudume.s41.xrea.com/2006/03/post_181.html発熱地帯

理由も無しに全否定するような批判は、受取手によっては批判と言うよりも中傷とも取られます。

私が他の人が作られた作品を批判する場合、出来る限り私なりの回答を添える事にしています。
回答が出来ないまでも、なぜ批判するのかという理由を書き添えます。
ここが変だよ日本人と言う番組で、ガーナ代表(だったと思う)のゾマホン氏が、ちょっと変な日本語と表現を使いながらも、しっかりと論議に参加出来ていた。
その理由は、「なぜならば」と言う接頭語を置き自分がその意見を発言するに至った理由を必ず添えているからです。
理由が分かっている意見であれば、それに対しての議論は進みやすい。

大学の論文を書く場合なんかは、その最終結論に至った経緯を非の打ち所がないように書かなければならない。
(某森助教授のゲィム脳なんかは、自分の理論を実験データを基に述べているので言いように見える。...まぁ、ツッコミ所がありすぎて泣けてくるが)


何が言いたいかというと、理由無き批判は

(1)批判された事に対する理由が分からないと、受け取り側が何故かと妄想してしまう。
(2)幾ら考えても、その理由が分からずじまい。
(3)批判事項の範囲外の事も考えるようになってしまい、最終的に「クリエイター自身の人格批判」じゃないかと結論づける。

って感じのスパイラルに陥っているんじゃないかと、言うこと。
勝手に妄想(自虐意識)するクリエイターもクリエイターだけど、叩くだけ叩く批判者も批判者って事さね。


クソゲーならクソゲーで、「何がマズいのか」「こうした方がいいんじゃない?」等の自分の意見を述べれば、建設的な批判になりゃせんかな?
え?長文書くのマンドクセ